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総事業費5億円で4階建て新社屋を建設 大井不動産


創業50周年機に

不動産仲介・管理の㈱大井不動産(福岡市南区高宮3丁目、井川信治社長)は現社屋を建て替え、4階建て新社屋を建設する。着工は8月、完成は来年2~3月を予定している。
同社は昨年創業50周年を迎えており、記念事業の一環をして準備を進めてきた。現社屋は以前、2階以上を賃貸住居としていたが、新社屋はすべて本社機能となる。4月に事務所を一時移転、5月中旬から現社屋を解体し8月の盆明けをめどに着工する。現在の敷地は約230㎡だが約100㎡の隣接地を購入しており、新社屋の敷地面積は約430㎡となる。延べ床面積は約815㎡で、1階は管理部、売買部、接客ブース、応接室、打合せ室、2階は管理部、建物管理部、経理部、接客ブース、打合せ室、業務スペース、3階は会議室、ライブラリー会議室、接客カウンター、テラス(喫煙スペース)、更衣室、食事コーナー、4階はバーコーナーを備えたVIPルーム(接客スペース)と屋外の庭園、テラスとなっており、バーベキューなど社員の福利厚生的な利用も予定している。土地の購入費を含めた総事業費は約5億円。
同社は1968年8月創業、資本金は8000万円、従業員数は47人。

2019年3月19日発行