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米国ペンシルベニア州で太陽光発電事業に参画 キューデン・インターナショナル


週刊経済2026年2月4日発行号

東京センチュリーと

九州電力グループの㈱キューデン・インターナショナル(福岡市中央区渡辺通2丁目、満吉隆志社長)は1月7日、国内リース事業大手の東京センチュリー㈱(東京千代田区、藤原弘治社長)と米国ペンシルベニア州で太陽光発電事業に参画すると発表した。

三菱重工グループの米国再生可能エネルギー開発事業者・OridenLCCが開発する太陽光プロジェクト(約20MW)の100%持分取得に関する契約を締結した。米国の再エネ事業への出資は九電グループでは2件目で、今回の事業取得により、海外発電事業の持分出力は約279万kWとなる。商業運転開始時期は今年10月を予定しており、同グループでは「米国における再エネ事業の展開を一層加速していきたい」としている。