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管理栄養士監修のふりかけを発売 Hapiplus
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週刊経済2026年5月6・13日合併号
年間販売目標は2500個
社会貢献事業の(一社)Hapiplus(福岡市中央区大名2丁目、大星みき代表理事)は4月18日、食育事業の㈱アスラボSmile(同市西区横浜3丁目、浦川恵子社長)と共同開発したふりかけを発売した。
こども食堂を運営する同社が、多忙な母親を栄養面から支えるために開発。商品名は「はぴふりふりプラス」。国産のりにきな粉、胡麻、海水塩を加え、鉄分、カルシウム、マグネシウムを手軽に摂取できるよう管理栄養士が監修している。アルミパウチに40グラム入りで450円(税込)。年間販売目標は2500個。当面は予約販売商品として運営するこども食堂で取り扱うほか、月額制のこども食堂サポーターへの返礼品にする。売り上げの一部は運営費に充てられる。今後は、就労支援施設や学童保育などへ販路を拡大していく方針。
大星代表は「家族で手軽に栄養を摂取できる環境を整え、食を通じた心身の健康維持に寄与したい」と話している。


