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筑紫野市原田5丁目に11階建て分譲マンション  タカラレーベン西日本


県内初の開発案件

不動産業の㈱タカラレーベン西日本(福岡市中央区天神2丁目、手島芳貴社長)は、筑紫野市原田5丁目に11階建て分譲マンションを建設している。来年9月完成予定。
県内初の開発案件。名称は「レーベン原田プロジェクト」。場所は県道633号沿い、JR原田駅北西側。敷地面積は1204㎡、RC造。総戸数は50戸で、間取りは3LDK、4LDK。専有面積は60㎡~81㎡。駐車台数51台、バイク置き場3台、駐輪場100台を完備。販売開始予定は9月下旬。同社では「JR原田駅やスーパーのマルキョウが徒歩2分ほどの圏内にあり、利便性の高い物件となっている」と話している。
同社は1989年8月設立。資本金9800万円。従業員67人。旧社名は住宅情報館。2015年1月に㈱タカラレーベンの子会社となり、17年4月に㈱タカラレーベン西日本へ社名変更。同年福岡本社を開設した。

2020年8月25日発行