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福岡市中央区大名1丁目にもつ鍋店  楽天地


初年度売上高6千万円目指す

福岡市を中心にもつ鍋専門店を運営する㈲楽天地(福岡市中央区天神1丁目、水谷寿社長)は7月下旬、同区大名1丁目に新店舗をオープンする。11店目で県内では9店目。
店名は「楽天地天神大名店」。現在の天神大名店(同区大名2丁目)は「天神西通り店」、天神西通り店(同区今泉1丁目)は「今泉本店」に改称する予定。場所は東養巴町通り沿いの「しみぬき藤本大名店」北側の「どんぱビル」2階。店舗面積は約80㎡。座席数は50席。スタッフは3人体制を構想。メニューはもつ鍋、酢モツ、キムチ、ちゃんぽんのほかドリンク数種類。全食材の国産化を目指し、にんにくは糸島産のものを使用、においがつきにくいのが特徴で、もつ鍋を平日でも気軽に食べられるように厳選した。想定客単価は3000円で初年度売上高目標は6000万円。水谷社長は「地域一番店を目指すために店舗展開を進めている。縁ある人々の幸福追求を理念に、選ばれる店となるため、おもてなしの質を高めながらまい進していく」と話している。
同社は1977年創業、84年設立。資本金1000万円。従業員83人(アルバイト等含む)。2020年2月期売上高は前期比37%増の9億5000万円。

2020年6月16日発行