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福岡国税局間税会連合会から表彰 エントリーサービスプロモーションの新井社長
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週刊経済2026年7月15日発行号
納税功労賞に
人材派遣事業・エントリーサービスプロモーション㈱(福岡市中央区天神3丁目)の新井洋子社長は6月11日、福岡国税局間税会連合会から納税功労賞として表彰された。
間税会は消費税を中心とした間接税の納税者で構成する団体で、九州エリアは、福岡、佐賀、長崎3県を管轄する同連合会と、熊本、大分、宮崎、鹿児島4県を管轄する南九州間税会連合会があり、さらに県内の各税務署の管轄に合わせて独立している。新井社長は「福岡間税会」で20年以上活動に携わり、2021年に全国間税会総合連合会女性部長、翌22年には福岡の会長に就任。同会員は約650人。会員向けに講演会や女性部会の懇親会を立ち上げるなど組織の活性化を図るとともに、e-Tax(イータックス)の普及活動や中高生を対象とした税の標語選考に携わるなど啓発活動を代行し、適正な申告・納税を推進してきた実績が評価された。今年1月には全国の組織を統括する「全国間税会総連合会」からも表彰を受けている。新井社長は「個人表彰となり、恐縮する思いもあるが、架け橋となって地域密着の税務署の活動など広く紹介していきたい。また、福岡の会員拡大にも力を注ぎ、九州で一番大きな組織へと成長させ国へ直接提言できる団体に発展させたい」と話している。
新井社長は宮崎県延岡市出身。1951年1月20日生まれ。福岡大学人文学部卒。75年6月にエントリーサービスプロモーションを設立。90年1月から副社長を務め営業部門を統括。2003年社長に就任。福岡経済同友会交流委員会委員長、福岡キワニスクラブ副会長、福岡商工会議所情報・文化・サービス部会長、福岡間税会会長、日本国際人材開発協同組合など数々の要職を務めてきた。趣味は旅行。

