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福岡スタンダードREが中央区に10階建て複合施設 福岡市標識設置報告書


週刊経済2026年2月4日発行号

延べ床面積は5657㎡

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた4月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は17件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2025年12月12日~12月26日)

最も延べ床面積が広いのは、福岡スタンダードRE㈱(久留米市日吉町、重野正博代表取締役)が中央区大名1丁目に建設する10階建ての事務所、飲食店舗、診療所、物品販売業を営む店舗以外の店舗、「(仮称)大名一丁目FS計画新築工事」の5657㎡。次いでフクシマガリレイ㈱(福岡市博多区博多駅南6丁目、浦野俊昭九州支社長)が同区博多駅南6丁目に建設する4階建の事務所「(仮称)フクシマガリレイ株式会社九州支社新築工事」の2946㎡。アイ・ケイ・ケイホールディングス㈱(佐賀県伊万里市新天町、金子和斗志代表取締役会長兼社長CEO)が中央区西公園に建設する地上3階地下1階の集会場、サービス店舗、事務所、飲食店「(仮称)県営西公園官民連携事業新築工事」の2635㎡となっている。

詳細は表の通り。

表はこちらから。