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浦田2丁目にJR九州住宅が戸建て住宅 福岡市内開発申請状況


週刊経済2026年2月11日発行号

前月比1件増の2件

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(2025年12月分)によると、法人による申請件数は2月3日時点で前月比1件増の2件だった。なお、個人による申請件数は2カ月連続で0件だった。

開発の内訳は住宅が2件。開発面積が最大だったのは、JR九州住宅㈱(福岡市博多区吉塚本町、島野英明社長)が同区浦田2丁目に開発する戸建て住宅。開発面積は2225㎡で、戸数は12戸。次いで、㈱M‐REM(佐賀市松原4丁目、緒方眞智子社長)が早良区内野6丁目に開発する長屋住宅。開発面積は1152㎡で、戸数は10戸。

表はこちらから。