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水回りのリフォーム事業を本格展開 第一電建 「住まいるリフォーム隊」の商標取得
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電気工事業の第一電建株式会社(福岡市博多区井相田2丁目、高山幸治社長)は4月1日、水回りのリフォーム事業「住まいるリフォーム隊」を本格的に開始した。
2011年に開始した電気や空調、水道などをはじめとした住まいのトラブルにおける緊急駆け付けサービス「住まいるレスキュー隊」に次ぐ新規事業の第2弾として、業務拡大を図るもの。昨年12月に着手し、今年2月10日付で申請中だった「住まいるリフォーム隊」の商標権を取得。3月末に専用のホームページを開設し本格的な展開に踏み出した。初年度は、住まいるレスキュー隊事業と合わせて5000万円の売り上げを目指す。
リフォーム事業では、トイレや洗面所、風呂、キッチンなど水回りに特化。初年度はトイレに力を入れる計画で、故障や水漏れのトラブルから取り付け・交換、空間のプロデュースなど要望に対応する。対応エリアは福岡市内と近郊で、業務は住まいるレスキュー隊事業の専任スタッフ9人で対応する。
同社は1971年6月設立。資本金は2300万円。従業員は34人。2016年5月期の売上高は9期連続増収の11億4300万円。

