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民泊対応のマンション・アパートを販売 シノケングループ 第1号は東京と大阪
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株式会社シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は、民泊対応型の投資用アパート・マンションの販売を開始する。
同社では一昨年から民泊関連事業への取り組みを始めていたが、第1号の民泊対応型投資用物件として今春から東京でマンションを、大阪でアパートを販売するもの。
東京都大田区西糀谷3丁目のマンション「ハーモニーレジデンス羽田ウエスト♯002」は3月末に完成しており、5月上旬から民泊営業を開始する。建物は5階建てで延べ床面積は約1647平方m、部屋は1K(約25・5平方m)と1LDK(約40・5平方m)の2タイプで全46戸。1部屋当たり3~4人が宿泊でき、料金は1Kが8000円、1LDKが1万2000円を予定している。分譲価格は未定。大阪市東成区中道2丁目のアパート「ハーモニーテラス森ノ宮」は木造3階建て延べ床面積約214平方m、1LDK(約31平方m)6戸で1部屋当たり3~4人宿泊、料金は8000円の予定。販売価格は未定。いずれも民泊の運営はシノケングループが受託する。同社では「今後、国内主要都市での取り組みを強化するとともに、民泊新法(住宅宿泊事業法)施行後の市場拡大を視野に入れて、新築での民泊対応型投資用物件で他社との差別化を図りたい」と話している。

