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桜あんまん「甘桜」を開発 太平閣
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週刊経済2026年3月18日発行号
3月14日から4店舗で限定販売
豚まんの製造・小売を展開する㈲太平閣(大野城市白木原1丁目、増田秀一社長)は3月14日から4月13日まで、本店含む4店舗で新商品の桜あんまん「甘桜」を限定販売している。販売は白木原本店、マイング博多店、プラリバ店、五条駅店の4店舗で、予約も対応する。
価格は1個250円。桜の風味を加えた弾力のある皮と桜葉入りの餡を独自開発した。同社は昨年4月に新作「黒ごまあんまん」を通常販売して以降、「バターチキンカレーまん」や、2月限定で提供したバターを練り込んだあんまん「甘美」などバリエーション豊かな新作を次々と限定販売している。
増田社長は、「桜の味と香りにこだわることで、緑茶や紅茶に合うまんじゅうに仕上がった。現在、季節感を味わえる新作を複数開発中であり、通常販売に向けた動きも検討している」と意気込みを語った。

