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東光寺町に複合カフェとカラオケの2業態 神奈川の快活フロンティア


週刊経済2026年1月28日発行号

2月5日

シェアリングスペース、カラオケ、セルフトレーニング施設運営の㈱快活フロンティア(横浜市都筑区北山田、竹島文明社長)は2月5日、福岡市博多区東光寺町2丁目の商業施設内に複合カフェとカラオケボックスの2業態を出店する。

県内でコミック・インターネットの複合カフェ「快活CLUB」を17店舗(全国499店舗)、別業態のカラオケボックス「コート・ダジュール」1店舗(全国84店舗)展開しており、同2業態を合わせた店舗を県内で初めて出店する。場所は通称筑紫通り、博多市民プール西口北側のコマーシャルモール博多1階。店舗名は「快活CLUBコマーシャルモール博多店/コート・ダジュールコマーシャルモール博多店」。店舗面積は915㎡。受付けフロントを独立させ、それぞれの業態の雰囲気や利用方法は変更せずに、利便性向上を図る。

快活CLUB(約500㎡)は鍵付き完全個室29席、壁で仕切られた半個室となるブース45席、飲み放題カフェ10席、シャワールーム2室。コミックは約3万冊を揃えている。またカラオケ業態(390㎡)は22室、ダーツ4台を設けている。営業時間は年中無休の24時間。同社では「多彩なコンテンツを用意しており、プライベート空間の充実によりテレワーク空間としても利用できる。オープン記念イベントでは、メインエントランスで縁日イベントや、プロ選手が参加するダーツイベントの開催も予定している」と話している。