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本部ビル新築移転記念の定期積金 筑後信用金庫


週刊経済2026年7月1日発行号

9月30日まで

筑後信用金庫(久留米市合川町、丸山裕一理事長)は6月15日、本部ビルの新築移転を記念した特別金利の定期積金「みらい応援定期積金」の取り扱いを開始した。取扱期間は9月30日まで。

募集総額は15億円で、対象は個人(個人事業主を含む)および法人。契約期間は3年、4年、5年の3種類で、掛金は月額1万円から15万円まで1千円単位で可能。適用金利は3年が年0・8%、4年が年0・9%、5年が年1・0%。また、満期後は給付契約金額(税引後)の全額が、店頭金利に年0・15%を上乗せした預入期間1年の「スーパー定期預金」へ自動的に振り替えられるのが特徴。

同金庫では「地域のための金融機関として、今後も顧客の多様なニーズに応じた商品提供とサービス向上に努めていく」と話している。