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新社長に長男の鮎川太志専務  鮎川産業


和夫社長は代表権のない会長に

運送業の㈱鮎川産業(北九州市八幡西区夕原町)の新社長に、鮎川和夫社長の長男・鮎川太志(あゆかわ・たいし)専務が就任した。和夫社長は代表権のない会長に就いた。4月1日付。
太志新社長は北九州市八幡西区出身。1978年12月29日生まれの41歳。愛知学院大学経済学部を卒業後、2001年4月同社入社。ドライバー業務をはじめ、長尺品輸送時の許可申請業務など運送業務全般に従事。06年4月取締役統括部長、11年4月から専務を務めていた。趣味はゴルフ、子供と遊ぶこと。鮎川社長は「18年間培った現場経験と運送に関わる知識を生かし、『当社にしか頼めない』とクライアントに思ってもらえるような会社作りを目指していきたい」と話している。
同社は1951年8月創業、70年1月設立。資本金1千万円。従業員50人。2019年3月期売上高は7億8千万円。

2020年5月12日発行