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新図書館がオープン 西南学院大学 4月1日
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西南学院大学(福岡市早良区西新6丁目、K・J・シャフナー学長)が中央キャンパスの旧本館跡に建設していた新図書館が4月1日、オープンした。
新図書館は7階建てで延べ床面積は1万1715平方m。建物中央にエレベーターと吹き抜けを設け、その周りを階段と数万冊の蔵書で囲み、館内を貫く幹(ブックツリー)にみたてる構造となる。収蔵能力は約80万冊の自動書庫を含めて約180万冊。現図書館の1・5倍となる。現段階の蔵書数は昨年3月末現在で約116万冊。自動書庫には今回のオープンにあわせて約35万冊を投入済み。1~3階を「アクティブゾーン」としてグループ学習室(10室)やディスカッションスペースを設置。1階にカフェも設けた。4~6階を「サイレントゾーン」とした。
オープニングセレモニーでシャフナー学長は「チャペルが西南学院大学の心のシンボルなら、新図書館は知のシンボル。真理探究と創造的な人材を育てることが新図書館の使命となる」と語った。

