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持ち家など主要3部門でプラス 県内住宅着工件数
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週刊経済2026年7月1日発行号
3カ月ぶりプラス
独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2026年4月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比20・5%増の2436戸だった。
前年同月比でプラスになるのは、26年1月以来3カ月ぶり。内訳は持ち家が33・6%増の565戸、賃貸住宅が28・0%増の1098戸、戸建て分譲が84・6%増の467戸といずれも大幅に増加した。一方、分譲マンションは36・8%減の301戸と落ち込み、分譲住宅全体では5・3%増の768戸となった。

