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愛知のスポーツ教室運営会社を子会社化 リーフラス


週刊経済2026年7月1日発行号

会員数約1200人

各種スポーツスクールの運営受託、スポーツイベント企画のリーフラス㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、伊藤清隆社長)は6月1日、スポーツ教室運営などの㈱東海スポーツ(愛知県尾張旭市大塚町1丁目、白浜強社長)の全株式を取得して完全子会社化した。
上場により獲得した強固な信用と資金力を背景に実行する戦略的投資の一環。東海スポーツは1992年4月設立、資本金2千万円。サッカースクール会員は約800人、体操教室会員は約400人の合計約1200人の会員を有する。子会社化により、名古屋・尾張旭エリアにおけるシェア拡大とドミナントポジションの確立を図る。また、リーフラスの会員管理システムやクラウド勤怠システムを導入することで、従来のアナログな管理業務から効率化を進めていく。
同社では「連続的なM&Aを成功モデルとして今後も細分化された国内のスポーツ・療育市場の再編をリードしていく」と話している。
同社は全国でサッカー、野球、バスケ、陸上などのスクールを展開。会員数は約7万人。