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岡山県のアウルトラストが博多駅南に11階建てマンション  福岡市標識設置報告書    西武ハウスは中央区荒戸に11階建てマンション


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた10月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は9件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・9月7日~同30日)。
 最も延べ床面積が広かったのは、株式会社アウルトラスト(岡山県岡山市北区野田2丁目、横畑利行社長)が博多区博多駅南5丁目に建設する11階建て共同住宅「博多駅南5丁目マンション(仮称)」の4905平方mだった。次いで、西武ハウス株式会社(福岡市中央区薬院3丁目、豊福清社長)が中央区荒戸2丁目に建設する11階建ての共同住宅「モントーレ西公園(仮称)」の3592平方m。以下、ランドスペース有限会社(福岡市東区和白東3丁目、宮本和明社長)が東区原田4丁目に建設する13階建て共同住宅「原田四丁目マンション(仮称)」の3388平方m、照栄建設株式会社(福岡市南区向新町、中村悦治社長)が西区姪浜駅前1丁目に建設する13階建ての共同住宅「ヒューマインド姪浜駅前(仮称)」の3265平方mが続いた。
 詳細は表の通り。