NEWS

  • 経済

専門課程に122人が入学  九州職業能力開発大学校    応用課程には98人が進学


 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営し、ものづくり産業に特化した教育プログラムを実施する九州職業能力開発大学校(北九州市小倉南区志井、岡田龍雄校長)は4月4日、北九州国際会議場で入学式を実施し、専門課程に122人が入学、応用課程に98人が進学した。
 同大学校は1、2年次の専門課程(2年間)と、3、4年次の応用課程(2年間)で構成されている。専門課程は生産技術科24人、電気エネルギー制御科21人、電子情報技術科41人、建築科36人の計122人が入学。応用課程は生産機械システム技術科24人、生産電気システム技術科23人、生産電子情報システム技術科28人、建築施工システム技術科23人の計98人が進学し、専門、応用課程いずれも定員超えとなった。岡田龍雄校長は「実習設備と教職員の学習支援体制は整っている。大事なのは自ら学ぶ習慣と態度を身につけ、新たなことにチャレンジできるかどうか。生きがいや人生の楽しみも見いだせる大学校生活となることを願っている」と祝辞を述べた。