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宮崎県の複合商業施設など5件 大規模小売店舗届け出状況

週刊経済2026年8月5日発行号

 ふくおか経済㈱地域情報センターが、各県の公表分(福岡県・福岡市・北九州市、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県・熊本市、宮崎県、鹿児島県)からまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、6月の新設(法第5条第一項)届け出は5件だった。

最も店舗面積が大きいのは、宮崎県都城市の「(仮称)都城早水複合商業施設」(店舗面積3355㎡、27年2月20日オープン予定)。次いで、長崎市新戸町の「ダイレックス長崎店」(店舗面積1868㎡、27年2月25日オープン予定)、宮崎市大塚町の「ドラッグコスモス高松橋店」(店舗面積1378㎡、27年2月20日オープン予定)、宮崎市佐土原町の「ドラッグコスモス佐土原宮本店」(店舗面積1367㎡、27年2月4日オープン予定)、田川市の「(仮称) ドラッグコスモス田川大任店」(店舗面積1326㎡、27年2月13日オープン予定)の5件だった。詳細は表の通り。

表はこちらから。