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子ども向け体験サービス開始 ジョイクリエイト 月50回の開催を目指す
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ベビーシッター、イベント託児の株式会社ジョイクリエイト(福岡市中央区長浜1丁目、野口達哉社長)は、1月から子ども向け体験学習サービス「体験プラス」を開始した。
様々な体験イベントを通して子ども達が得意なものや好きなものを発見することで能動的に動く力をつけることが目的。具体的には、プロバスケットボール球団ライジングゼファーフクオカと提携したチケット切りなどの運営密着体験、株式会社悪の秘密結社と提携したヒーローショーを練習して演じる体験、ほかにはモデル体験や農業体験など。現在は主に土日を中心に月に10回ほどの開催だが目標は年内までに月に50件、770人の参加者を目指す。
野口社長は「今は1日あたり1回だが、3カ月以内に1日2回開催できる体制を整える」と話している。
同社は、2014年4月設立。資本金150万円。従業員は2人。アルバイト25人。野口社長は長崎県五島市出身、1989年4月11日生まれの27歳、福岡大学経済学部卒。趣味はクラシックピアノ。

