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大賞に「しくみデザイン」を選出 県Ruby・コンテンツビジネス振興会議 優秀賞3社
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今年7月に発足した県Ruby・コンテンツビジネス振興会議(福岡市博多区博多駅東1丁目、杉山知之会長)は2月19日、県内の将来性のあるデジタルコンテンツ制作会社を支援する賞を発表した。
第一回「福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞」の大賞(県知事賞)を授賞したのはウェブサービス開発の株式会社しくみデザイン(同市博多区博多駅前4丁目、中村俊介社長)。同社のiPadアプリケーション「paintone(ペイントーン)」(無料)が、「画面をタッチするだけで絵と音が自由に操作できる優れもの。児童向けの教材としても十分使える」(杉山会長)と評価した。また、優秀賞にはthot株式会社(トト、博多区住吉4丁目、中村昌一郎社長)、株式会社FOREST Hunting One(同中央区薬院3丁目、森りょういち社長)、株式会社nuuo(ヌーオ、福岡市、林智彦社長)の3社を選出。大賞は副賞30万円、優秀賞は10万円のほか、同会議が企業とのマッチングなどを支援を実施していく。杉山会長は「受賞各社は優秀なコンテンツを開発しているが、マネジメント面などまだ足りない部分がある。当会議が広報を含めサポートしていきたい」と話している。

