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大名1丁目にブランド品リユースショップ 名古屋市のコメ兵
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週刊経済2026年4月1日発行号
取扱店数は約3千点
中古品の買い取り、販売を手掛ける㈱コメ兵(名古屋市中区大須3丁目、山内祐也社長)は3月19日、福岡市中央区大名1丁目にブランド品リユースショップ「KOMEHYO FUKUOKA TENJIN」を出店した。
古着屋などのリユースショップが多く、リユース品を好む若年層が集まりやすいほか、インバウンド客も多い大名エリアで、新規顧客層を獲得するために出店した。ジュエリー、バッグ、時計、衣料品の主要4カテゴリー全ての買い取り、販売を実施する九州初のフルスペック店。場所は「きらめき通り西口交差点」南側、「FPGリンクス福岡大名Ⅱ」1、2階で、フロア面積は332㎡。1階は約1千点のバッグと約900点の衣料品、2階には約1200点の時計、ジュエリーを販売するほか、買い取りスペースを併設した。販売価格は1万~850万円で、最多価格帯は20万~30万円。営業時間は午前11時~午後8時。山内社長は「幅広い品揃えでリユースの日常化を推進し、年間12億円の売り上げを達成したい」と話している。

