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夏ダイヤで福岡―宮古線の直行便を1日1往復 東京都のスカイマーク


週刊経済2026年2月18日発行号

運航期間は6月19日から

 定期航空運送事業のスカイマーク㈱(東京都大田区羽田空港3丁目、本橋学社長)は夏ダイヤ期間中の6月19日から、福岡―宮古(下地島)線の直行便を1日1往復運航する。10月24日まで。

 2025年が6月20日~9月30日までだった運行期間を、約1カ月間拡大した。増便するのは福岡午後12時45分発宮古(下地島)同2時40分着、宮古(下地島)午後4時発福岡同6時着の2便。そのほか、神戸―新千歳、神戸―那覇、新千歳―茨城線を増便するなど、全体の夏ダイヤ期間中の便数は1日79往復158便で、25年度冬ダイヤと比べ最大1往復増える。また、夏ダイヤ期間中から、737―800型機と比べ座席あたりの燃料消費量および二酸化炭素排出量が約15%軽減を見込めるボーイング737―8型機の運航を開始する予定。