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夏までに5店を新規出店 タマホーム 4月の「大分店」ほか


 戸建建築施工のタマホーム株式会社(福岡市博多区博多駅東一丁目、玉木康裕社長)は夏までに、北部九州や四国へ五店を出店する。
 四月二十六日に県内初となる大分店を大分市宮崎にオープンする。敷地約二千四百平方メートル、初期投資額は六千万円、従業員は二十人、年間売上高三十億円を目指す。また、今春から初夏にかけ高松店(香川県)、宮崎店(宮崎県)、久留米店(久留米市)、長崎店(長崎市)を順次開店する。
 同社は一九九八年六月設立、資本金は三千万円、従業員二百人、二〇 〇二年五月期売上高は四十五億円、経常利益は五千万円。木造注文住宅のハウスメーカーで、九州北部に筑後本店(筑後市)、佐賀店(佐賀市)、福岡南店(太宰府市)、小倉店(北九州市小倉南区)、福岡ドーム店(福岡市中央区)、唐津店(佐賀県)、佐世保店(長崎県)、熊本菊陽バイパス店(熊本県)の計八店舗を展開する。

2003.03.25 発行 週刊経済より