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売上高は5・2%増の211億円 アプライド中間期
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週刊経済2025年12月3日発行号
自社製品販売増などで53・9%増益
パソコン・周辺機器販売のアプライド㈱(福岡市博多区東比恵3丁目、岡義治社長)の26年3月期中間期連結決算は、売上高が前年同期比5・2%増の211億3500万円、経常利益が同53・9%増の15億2900万円の増収増益だった。
今年10月のWindows10のサポート終了に伴う個人や法人双方の買い替え需要が高まる中、IT環境の刷新や新規導入を軸に、個人・民間法人・大学・官公庁など幅広い販売網を生かした営業を展開し、顧客の拡大と取引関係の深化を図り増収となった。また、自社製品の販売拡大で利益率が上がり、営業利益は同54・0%増の15億1200万円と、経常利益ともに大幅増益。純利益も同53・9%増の10億3600万円だった。
通期では、経常利益を期首予想27億円から前期比7・8%増の29億円、営業利益を27億円から同8・7%増の29億円、純利益を17億7500万円から同10・3%増の19億5000万円に上方修正。売上高は0・4%増の475億円と従来予想を据え置いた。

