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売上高は3・5%減の224億5500万円 アイ・ケイ・ケイHD
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週刊経済2025年12月24日発行号
経常利益は25・1%減
ブライダル事業などのアイ・ケイ・ケイホールディングス㈱(佐賀県伊万里市新天町、金子和斗志会長兼社長)の2025年10月期連結決算は、売上高が前期比3・5%減の224億5500万円、経常利益は同25・1%減の18億9000万円の減収減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は15・4%増mの19億6300万円。
セグメント別では、婚礼事業において施行単価が増加した一方で既存店の施行組数が減少したことで売上高は5・2%減の207億7300万円、営業利益は27%減の16億5400万円となった。介護事業の売上高は4・7%増の6億6300万円、営業利益は400万円(前期は営業損失0百万円)となった。食品事業は、売上高が31・7%増の4億5600万円、スイーツラボ新設や人件費の増加で営業損失は4000万円(前期は営業利益6800万円)だった。フォト事業は施行組数増で売上高は34・5%増の9億400万円、営業利益は19・7%増の1億9600万円(前期は営業損失4900万円)となった。
2026年10月期は売上高が1・8%増の228億5000万円、経常利益は37・9%減の11億7500万円を見込む。

