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売上高は25・5%増の14億7200万円 ライフクリエイト中間期


週刊経済2026年9月16日発行号

経常利益は3・9%増の7400万円

東証・福証プロマーケット上場でリユース業の㈱ライフクリエイト(北九州市小倉北区魚町3丁目、有冨修社長)の2026年12月期連結中間決算は、売上高が前年同期比25・5%増の14億7200万円、経常利益が3・9%増の7400万円で増収増益だった。
主力のリユース事業において、前期に3店舗出店するなど事業規模を拡大。また、買取部門の強化に努めた結果、同セグメントで前年同期比24・8%増と増収に貢献した。利益面では販売費および一般管理費が増加したものの、増収効果で吸収し増益となった。営業利益は7・1%増の8100万円、中間純利益は7・7%増の5千万円。
通期予想に変更はなく、売上高が21・7%増の29億3200万円、営業利益が52・4%増の1億5700万円、経常利益が64・5%増の1億5300万円、当期純利益が64・5%増の1億200万円で増収増益を見込んでいる。