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売上高は2・3%減の45億7600万円 マルタイ中間期
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週刊経済2025年11月19日発行号
カップめん、皿うどんの販売が伸び悩む
麺類、調味料、菓子製造の㈱マルタイ(福岡市西区今宿青木、川島英広社長)の2026年3月期中間単体決算は売上高が前年同期比2・3%減の45億7600万円、経常利益が31・2%減の2億3700万円で減収減益だった。
主力製品である棒ラーメンの販売は順調に推移したが、天候その他の要因でカップめん、皿うどんの販売が伸び悩み減収。原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇の影響もあり減益となった。営業利益は35・9%減の2億300万円、中間純利益は27・6%減の1億6900万円。
通期予想に変更はなく、売上高が前期比1・0%増の97億円、営業利益が21・3%減の5億円、経常利益が20・7%減の5億5000万円、当期純利益が21・7%減の3億8000万円を見込んでいる。

