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売上高が15・6%増の20億6480万円 ニッポンインシュア中間期


週刊経済2026年6月10日発行号

経常益も51%増

家賃債務保証業などのニッポンインシュア㈱(福岡市中央区天神2丁目、坂本真也社長)の2026年9月期中間決算は、売上高が前年同期比15・6%増の20億6480万円、経常利益が51%増の6億264万円だった。

主力の保証事業で新規顧客の開拓を進めたほか、SMSを使用したウェブ請求、オートコール、AIオペレータによるオートメーション化など回収効率の向上に取り組み、売上高が16・4%増、セグメント利益が39・1%増加したことが増収増益につながった。営業利益は52・5%増の5億9075万円、中間純利益が53・3%増の4億1792万円。

コインランドリーや、フィットネスクラブなどそのほかの売上高は3・6%増の1億1515万円、セグメント利益が18・1%増の2338万円。

26年9月通期は、期首の計画通り、売上高が13・3%増の42億3300万円、経常利益が14・5%増の8億8700万円の増収増益を見込んでいる。