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境内に2階建ての舞台神楽殿を建設 鳥飼八幡宮
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週刊経済2026年新春特別号
フェスやマルシェで使用
宗教法人鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目、山内圭司代表)は神楽殿を建設している。完成予定は3月末。
神楽殿とは神への奉納行事の舞台で、巫女舞やお歌いをする場所。もともと1957年に神様を新しい神殿に移す遷宮時に建設され、同八幡宮主催のフェスやマルシェの舞台として使用していたが、シロアリ被害などで老朽化が進んでいたため、遷宮の一環で6年前に解体工事を開始した。舞台は木造2階建て。建築面積は67㎡で延べ床面積は76㎡。日本の建築様式である数寄屋造りを取り入れた。
山内宮司は「みなさまの支えが力となり、10年かけた遷宮の節目を迎えることができる。地域の方々とのつながりを深める場所にすることで、地域を盛り上げていきたい」と話している。

