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城南区南片江にドラッグ・SMの融合店 イオンウエルシア九州


週刊経済2026年新春特別号

SMを業態転換

ウエルシアホールディングス㈱(東京都)とイオン九州㈱の合弁会社、イオンウエルシア九州㈱(福岡市東区香椎浜2丁目、安倍俊也社長)は11月27日、城南区南片江6丁目にドラッグストアとスーパーマーケット(SM)を融合した「ウエルシアプラス南片江店」を出店した。

ウエルシアプラスは、調剤併設型ドラッグストアとスーパーマーケットを融合させた業態で16店舗目、福岡県内では10店舗になる。SMマックスバリュエクスプレス南高江店を業態転換したもの。場所は早苗田公園東側で店舗は平屋建て、売り場面積は743㎡、駐車場は68台収容。営業時間は午前9時~午前0時で年中無休、店内併設の調剤薬局は平日午前10時~午後2時と午後3時~午後7時で土曜・日曜・祝日は休み。同社はイオン九州の連結子会社で、2026年度までに福岡都市圏・筑後・北九州の駅前・住宅地を中心に60店舗体制の構築を目指している。