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地元名産をクラウドファンディングで支援 筑邦銀行 久留米絣の酒袋
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筑邦銀行(久留米市諏訪野町、佐藤清一郎頭取)は1月19日、久留米市内の名産品の商品化を支援するため、インターネット上で資金を調達するクラウドファンディングを組成した。
同行が久留米市、一般社団法人イーまちラボの3者で組織している「久留米絣ブランド推進・商品開発協議会」が主体となって支援するもの。クラウドファンディングは出展した商品の購入を希望する賛同者たちから、インターネット上で資金を調達し、その資金を元手に商品化する仕組みで、同行が組成するのは初の試み。今回は久留米絣デザイナーの古賀円氏が試作開発した酒袋「幸せを願う布」の資金を集める。募集期限は同日から3月31日まで。目標金額は30万円。同行では「地方創生のためには地域の名産品の商品化が不可欠。クラウドファンディングを通して、久留米の魅力を発信していきたい」と話している。

