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商品開発の実践型授業を担当 PECOFREE


週刊経済2025年12月3日発行号

神奈川県商工高校で

オフィス・スクールランチの予約注文サービス「PECOFREE」運営の㈱PECOFREE(福岡市南区塩原1丁目、川浪達雄社長)は10月6日から、神奈川県立商工高等学校のアントレプレナーシップ教育プログラムにて講義を実施している。
同プログラムは課題発見や商品開発、販売までを体験する実践型授業で飲食事業のトリゴコロ(神奈川県横浜市、加賀屋代表)と連携して実施。対象は同校の2年生で週2コマ開講し、同社は課題設定や問題解決の導き方、発想のブラッシュアップなどの講義を担当している。授業で開発されたメニューは2026年1月に校内販売する計画で、販売結果の分析や改良提案などにつなげていく。同社は「今回の講義では課題をどう捉え、どう解決するのかという思考プロセスを重視している」と話している。
同社は2021年設立。資本金3億7200万円。