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唐人町1丁目にブランド品買い取り販売店 ハイブリッジマネジメント
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週刊経済2026年1月28日発行号
フランチャイズ1号店として
管理職や店舗運営のマネジメントなどに携わる経営代行サービスの㈱ハイブリッジマネジメント(福岡市博多区博多駅前3丁目、髙橋正大社長)は1月13日、同市中央区唐人町1丁目にブランド品の買い取り販売店「ぜに屋唐人町店」を出店した。
長崎県で買い取り販売店を4店舗展開する同社顧客の㈱ぜに屋(長崎市大黒町、藤本伸社長)のフランチャイズ1号店で、買い取り販売店の競合が少ない唐人町で需要を開拓し、売り上げ拡大に繋げるためにサービス業に新規参入した。場所は通称「明治通り」、唐人町交差点北東側。ラグジュアリーブランドを中心に時計やバッグ、ジュエリー、貴金属、衣服などの査定、買い取り、販売を実施する。スタッフ数は2人。営業時間は午前10時~午後6時半で、日曜日と祝日が定休日。同社は「経営代行サービスのノウハウを生かし、フランチャイズ1号店として実績を残すことで、事業拡大と売り上げ増大に繋げたい」と話している。
同社は2023年11月設立。資本金500万円。決算期は10月。従業員は20人。

