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博多区中洲2丁目にすし業態 東京の銀座おのでら
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週刊経済2026年8月5日発行号
8月8日
飲食店運営の㈱銀座おのでら(東京都千代田区大手町1丁目、木村吉孝社長)は8日8日、福岡市博多区中洲2丁目にすし業態を出店する。
すしや天ぷら、鉄板焼き、麺など3カ国27店舗展開する同社初の九州エリアの店舗になる。店舗名は「廻転鮨 銀座おのでら博多店」で、同業態では9店舗目。本格的な江戸前鮨を親しみやすいスタイルで提供し、タッチパネル式の注文で一貫から職人が握り提供するのが特徴。場所は国道202号、春吉橋東交差点北側の飲食ビル「FPG linksNAKASU」10階、大きな窓やテラスを設置して中州の夜景が見える立地に構えた。店舗面積は約100㎡。席数はカウンター19席、テーブル10席、リバービューシート(窓際横並び席)6席の計35席。営業時間は午前11時~午後11時。同ビル9階にはオノデラグループの老舗日本料理店「博多なだ万」が入居しており、同店とタイアップして人気メニューを一部提供する。また、博多限定メニューとして地元明太子メーカー「ふくや」や老舗菓子「石村萬盛堂」とコラボレーションし、明太子を使用した握りや細巻、マシュマロを用いたスイーツを提供する。同社では「当社の母体となるオノデラグループは、年初の新春マグロ初競りで合計6回(2018年・21~25年)、一番マグロを落札するなど鮮度抜群のネタを提供にこだわっている。ひと手間の仕事を惜しまない江戸前鮨をより手ごろな価格で、一貫一貫極上の味わいを堪能していただきたい」としている。



