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南区塩原3丁目にから揚げ店オープン  喰道楽    月商300万円目指す


 持ち帰りのから揚げ弁当専門店「博多とよ唐亭」を展開する株式会社喰道楽(糟屋郡粕屋町若宮2丁目、豊永憲司社長)は5月中旬、福岡市南区塩原3丁目に店舗をオープンする。
 県内19店舗目。場所は南消防署南西側。店舗面積は33平方m。スタッフ数は10人。月商目標は300万円。から揚げ弁当(税込み330円)とから揚げ単品(1個同55円)のみを取り扱う。
 同社では2017年中に県内で27店舗を出店し、18年から熊本をはじめとする九州各県への展開を加速させていく考え。20年には100店舗体制を目指している。同社では「塩原地区は住宅が多く、出店場所は交通量も多い。ブランドの認知度を高めていきたい」と話している。
 同社は2007年創業。09年設立。資本金は1000万円。従業員数は正社員7人、パートを含め140人。売上高は6億円(17年8月期見込み)。現在県内18店舗、熊本県内に1店舗展開している。