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北九州市と西日本シティ銀行と三者間協定 東京のSansan 自治体との提携協定は初
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クラウド名刺管理サービスを提供するSansan株式会社(サンサン:東京都渋谷区、寺田親弘社長)は4月7日、北九州市と西日本シティ銀行と三者間協定を締結した。自治体との提携協定は初めて。
北九州市内に事業所を持つ企業の生産性向上と市内在住の障害者の就労支援の両方の実現を目指す。今後の取り組みとして、北九州市は労働生産性向上の促進を目的に、市内事業者にクラウド名刺管理サービスの情報を提供する。西日本シティ銀行は経営改善のサポートを目的に、市内事業者をSansanに紹介する。Sansanは名刺情報の入力業務を市内障害者就労施設に発注する。市内事業者がクラウド名刺管理サービスを導入した場合は、その売上の一部を障害者の就労支援に活用する。7日に北九州市役所で開催した記者会見で共同創業者の富岡取締役は「クラウド名刺管理サービスを通じて、企業の労働生産性向上を実現し、働き方革新に貢献していく」と話している。

