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加藤合同国際特許事務所から事業を承継 明倫国際法律事務所
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週刊経済2026年3月4日発行号
弁理士法人を新設
明倫国際法律事務所(福岡市中央区天神1丁目、田中雅敏代表弁護士・弁理士)は4月1日、「弁理士法人Provia国際特許商標事務所」を新設し、知的財産サービスの加藤合同国際特許事務所(同市博多区博多駅前3丁目、加藤久代表弁理士)を統合する。
両事務所の強みを生かし、相乗効果によってサービスを充実させ、より一層クライアントの経営課題を解決するために加藤事務所から事業を承継することとなった。加藤合同国際特許事務所は4月から新規の受任は停止し、7月から完全にProviaに業務を移管したのち廃業する。明倫グループは無形資産の発掘と整理、知的財産権の活用、知財戦略の策定と実装を通してクライアントの事業成長を後押ししていく。新事務所の所長には田中代表が就任する。
田中代表は「今後、さらに強化された体制により、クライアントのみなさまに対して高次元、高品質のサービスを提供できる事を嬉しく思う」と話している。
同事務所は2010年1月開業。国内2拠点、海外6拠点を構える。従業員88人。決算期は12月。

