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加熱式タバコの新商品を世界先行販売 東京のインペリアル・タバコ・ジャパン


本体6980円

たばこ会社のインペリアル・タバコ・ジャパン㈱(東京都港区、スクッチ・ピエパウロ代表)は5月6日、新商品の加熱式タバコと専用タバコを県内で発売した。
メーンターゲットである若年層が増加している福岡の特徴を踏まえ、マーケティングの要素も含めて国内外の都市に先駆けて販売。県内での販売動向を見て、国内外で販売していく。同社が加熱式タバコを発売するのは初。
商品は「PULZE(パルズ)」。スティック状のデザインで、ボタン操作によって2種類の加熱温度を選択できるほか、フル充電で20本連続使用できるのが特徴。価格は6980円(税込)。専用タバコ「iDスティック」(20本)はレギュラー(460円)、ミント(同)、スーパー・カプセル・メンソール(480円) の3種類を取り揃える。販売店は県内の一部コンビニエンスストアと、5月下旬にオープンするコンセプトストア「PULZE 福岡」(福岡市中央区天神2丁目)。福岡天神中心街から30km以内に限り、訪問サービスなども提供する。

2019年5月14日発行