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全部門でプラス 県内住宅着工件数
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週刊経済2026年7月22日発行号
賃貸住宅は2倍
独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2026年5月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比77・8%増の2804戸だった。
全国では2カ月連続、九州では2025年3月以来のプラスに転じ、福岡でも2カ月連続のプラスとなった。内訳は持ち家が47・5%増の540戸、賃貸住宅が約2倍の1413戸、分譲マンションが39・0%増の346戸、戸建て分譲が71・4%増の473戸といずれも大幅に増加した。




