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佐賀県小城市と廃棄物の適正処理で連携 西原商事ホールディングス


週刊経済2026年1月14日発行号

ごみ収集依頼アプリを活用

㈱西原商事ホールディングス(北九州市八幡西区陣原2丁目、西原靖博社長)は12月15日、佐賀県小城市(南里隆市長)と「一般廃棄物の適切な処理の推進に関する連携協定」を結んだ。
グループ会社の㈱ビートルマネジメント(同2丁目、西原靖博社長)が提供するごみ収集依頼アプリ「ダストーク」を活用し、市民や事業者と一般廃棄物収集運搬許可事業者を適切に繋ぐことで、小城市が推進している一般廃棄物の適正処理を加速する狙い。また、同市の許可事業者が適切に業務運営できるように支援し、廃棄物処理の透明性を向上させるほか、適正処理に関する知識の普及を目的に、市民向け広報活動も強化する。今後は同市をモデルに、他の自治体とも連携を図る計画。西原商事ホールディングスでは「アプリを通じてスムーズな廃棄物収集を実現し、市民や事業者の負担軽減や利便性の向上を図りたい」と話している。