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佐賀県嬉野市の調剤薬局を拡張移転  JR九州ドラッグイレブン    DGS併設店に


 ドラッグストア運営のJR九州ドラッグイレブン株式会社(大野城市川久保、松下琢磨社長)は3月15日、佐賀県嬉野市の調剤薬局・築城(つきじょう)店をドラッグストア併設店として近くに拡張移転した。
 店舗名は「ドラッグイレブン築城店」で場所は同市嬉野町大字下宿甲、病院「うれしのふくだクリニック」西向かい側。店舗面積は800平方mで従来の9倍となり、保険調剤のほか医薬品、化粧品、日用品、高度管理医療機器などを販売する。また管理栄養士を配置し、無料で栄養相談サービスを提供。健康飲料の試飲コーナーやセルフ測定機器コーナーも設けた。従業員は13人で営業時間は平日が午前8時半から午後7時まで、土曜が午前8時半から午後6時まで、祝日が午前9時から午後12時までで日曜は当番日のみ開店する。駐車場は15台。同社では「便利で健康と美容に役立つ店づくりを心掛けた。駐車場も広く、広域からの来客も見込んでいる」と話している。