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佐賀県のDX伴走支援事業を受託 BottoK


週刊経済2026年5月27日発行号

7月からの6カ月間

中小企業の組織・人事支援を手掛ける㈱BottoK(福岡市博多区博多駅前2丁目、坂田嵩佳社長)は4月1日、佐賀県の令和8年度DX伴走支援事業「ハンズオン」を受託した。

(公財)佐賀県産業振興機構(佐賀市鍋島町、森孝一理事長)が設立した企業支援団体「RYO-FU BASE」が主催し、同社が運営を担う。DXに取り組む手順が分からない県内の中・小規模事業者5社を対象に、7~12月の6カ月間のハンズオン(対面・密着型)形式による伴走支援を実施する。経営課題の可視化から実現計画の策定、DX推進体制の構築までを一貫してサポートし、最終的には経済産業省の「DX認定」を取得することを目指す。また、補助金を活用したツール導入や、現場で実際に使える仕組みづくり、支援終了後も社内でDXを継続できる体制にする。これに伴い5月29日、事業の目的や応募方法を説明する「事業参加者向け公募説明会」をオンラインと対面「iスクエアビル(佐賀市)」のハイブリッド形式で開く。