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介護サービス事業所整備事業者を再公募 春日市


土地売却額は1億2148万6千円

春日市(井上澄和市長)は9月3日、同市白水ヶ丘(しろうずがおか)1丁目にある市有地を地域密着型介護サービス事業所として売却、整備する事業者の再公募を始めた。
今年4月から7月にかけて同敷地売却および整備事業を公募したが、申し込みが無かったことから今回2回目の公募となった。場所は春日西通り白水ヶ丘交差点近く、ながの内科の東隣。敷地面積は2309・6㎡。用途地域は第一種低層住宅専用地域(一部は第一種住宅地域)で、建ぺい率は50%、容積率は80%。施設種別は地域密着型特別養護老人ホーム1施設(定員29人、全室ユニット型個室で1ユニット10人以下)および小規模多機能型居宅介護事業所1カ所(定員29人:デイサービスの定員15~18人、宿泊サービスの定員5~9人)。土地売却額は1億2148万6千円。
応募予定届出の提出期間は9月30日まで、応募書類の提出期間は10月1日~31日まで。11月中旬に事業者選定委員会による審査を行い、同月末に決定通知。地域住民説明、計画地売却・土地開発許可手続きなどを経て来年3月に着工。2021年2月の完成、開設を目指す。詳細は同市健康推進部高齢課まで。

2019年9月25日発行