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京都市中京区に調剤薬局 大信薬局
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週刊経済2026年新春特別号
関西地区の出店を強化
ドラッグストアや調剤薬局、介護事業などを展開する㈱大信薬局(北九州市小倉北区東篠崎1丁目、吉村企右社長)は12月1日、京都市中京区丸太町に調剤薬局をオープンした。161店舗目で京都3店舗目。
関西地区の出店を強化する一環で繁華街の中にある立地を生かしインバウンド需要に対応する。店名は「大信薬局鳥丸丸太町店」。場所は京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」北側の深井ビル1階。店舗面積は66㎡。主に烏丸丸太町皮フ科クリニックと瑞枝会クリニックの処方せんを受け付ける。スタッフは5人。営業時間は午前9時半〜午後7時半。
吉村社長は「前オーナーから店舗を譲受し、新規出店に至った。1日に80人の患者を見込んでいる」と話している。
同社は1960年5月設立。資本金3500万円。従業員770人。決算期は4月。

