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九州支店を「天神住友生命FJビジネスセンター」に移転 東京の東京建物


週刊経済2026年新春特別号

事務所面積は約1・4倍の291㎡

オフィスビル、ホテル、物流施設などの企画、開発を手掛ける東京建物㈱(東京都中央区、小澤克人社長)は1月5日、九州支店を福岡市中央区天神2丁目から同2丁目内で移転した。

九州エリア内で物流施設やリゾートホテルなどの開発を手掛け、今後の事業拡大、人員拡大を見越し移転したもの。場所は「西鉄グランドホテル」東側で、2025年9月に開業した「天神住友生命FJビジネスセンター」の20階。事務所面積は従来の約1・4倍となる291㎡。在籍スタッフは現在11人で、2026年中に長期出張者を含み約15人まで拡大予定。会議室も2部屋増やし5室構え、大人数での会議に対応するため可動式の仕切りを導入している。そのほか間仕切りの少ない執務スペースでコミュニケーション促進を図る。

同社では「快適で効率的な職場環境を整えることで、九州エリア内でのさらなる開発を進めたい」と話している。