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久留米市に乗用芝刈機1台寄贈 オーレック


週刊経済2026年1月14日発行号

スポーツ施設の維持管理支援に

乗用草刈機、自走式草刈機メーカーの㈱オーレック(八女郡、今村健二社長)は12月26日、久留米市に乗用芝刈機1台を寄贈した。
同社はこれまでも同市に環境・防災活動支援金の寄付や、他自治体においても公園維持管理のための乗用草刈機の寄付など社会貢献活動を行っており、今回はスポーツ施設の維持管理環境の整備として新製品を寄贈した。製品は「ジーテックモアーGHK1810X」。乗用タイプで刈幅も広く高機能な作業が可能で、大容量の500Lの集草バッグを搭載し油圧で排出できるという。刈幅は1000㎜、刈高は24~82㎜。サイズは全長2900㎜、全幅1040㎜、全高1285㎜。重量は391㎏。価格は354万8600円(税込)。
同日、久留米市庁舎で寄付贈呈式があり、今村社長は「市民の皆さまが安全で快適にスポーツに親しめる環境づくりを支えていけたら」と話し、原口新五久留米市長はお礼を述べ感謝状を贈った。