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中間連結見込みを売上高、経常益ともに上方修正 コーセーアールイー


通期は当初の予想通り

マンション開発で東証2部、福証上場の㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)は7月19日、2018年1月期中間決算(連結)の見込みを上方修正した。

投資型マンションの販売、引き渡しが計画の234戸を上回る303戸と進ちょくが速いほか、分譲マンションで販売促進費の抑制に伴う広告宣伝費の使用の遅れから営業利益が増加したため、売上高、経常利益ともに上方修正した。当初予想と比べ、売上高が15億3800万円上方修正し、82億9600万円、経常利益が4億8100万円上方修正し13億7300万円の増収増益を予想している。なお通期業績予想は、第3四半期以降のマンション販売活動が計画通りに進むほか、広告宣伝費の使用が見込まれるため、当初通りの売上高が15・4%増の118億2500万円、経常利益が23・6%増の13億5200万円の増収増益を予想している。

2017年8月1日発行