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中洲5丁目に建設中のホテルが4月24日開業 三井不動産


257室の「三井ガーデンホテル福岡中洲」

三井不動産㈱(東京都、菰田正信社長)と三井不動産ホテルマネジメント(東京都、足立充社長)は、福岡市博多区中洲5丁目に昨年11月から建設していた13階建てホテルを来年4月24日に開業する。
ホテルの名称も「三井ガーデンホテル福岡中洲」に決定した。予約受付は10月29日から開始している。
三井不動産ホテルマネジメントはアッパーミドルクラスの宿泊主体型の「三井ガーデンホテル」を全国に展開しており、福岡では今年6月にオープンした「三井ガーデンホテル福岡祇園」(300室)に次ぐもの。
場所は同町の明治通り北側、地下鉄中洲川端駅3番出口そば。1階にレストラン、最上階に大浴場を設け、客室数は257室。国内観光客を主なターゲットにし、インバウンド需要も見込む。目標とする稼働率は現時点では明らかでないが、同社広報は参考として「当社の他のホテルは開業数年後に9割前後で推移している」と話す。

2019年11月12日発行